乳酸菌での便秘改善効果

乳酸菌の便秘改善効果は待つことが必要になる

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乳酸菌での便秘改善効果は待つ必要がある

乳酸菌での便秘改善効果というのは

 

乳酸菌を摂取して腸内環境を整えて便を出す

 

というものです。
乳酸菌が強引にうんちを出すというものではないんです。

 

なので下剤と比べると、即効性はまったくありません。
あれは腸を刺激して便を出すものですからね。

 

 

乳酸菌を摂取して便秘を改善するのなら、乳酸菌を摂取して

 

あとはうんちがでるのを待つ必要がある

 

ので、気長に効果がでるのを待つ必要があります。
そういう点で、乳酸菌を摂取しても便秘改善効果がでるのは、その日のうちに効果を実感する人もいれば、1日後、2日後、それ以上かかる人もいるかもしれません。

 

でも腸内環境が整い、便がでたのなら

 

そこからは毎日うんちをすべき

 

です。
せっかく腸内環境がよくなって便がでるようになったのなら、便秘体質がかなり改善されているといえます。

 

その後トイレを我慢すれば、腐敗物がおなかの中にたまり、また便秘がちになります。
乳酸菌摂取でうんちがでたのなら、その後はこまめにトイレに行き、腸を快適な状態にしておくことをおすすめします。

 

健康な人は毎日うんちがでるとされています。
便秘な人は3日に1回ぐらいでしょう。

 

それに慣れると、毎日うんちをするのをめんどくさく感じる人もいるかもしれません。
でも、毎日うんちを我慢すると、再び便秘になる可能性があるので注意してください!

 

わかっているようで多くの人はわかっていないです。
便秘のときは、そりゃーうんちがでることを望んでいますが、うんちがでたら満足して
「また2,3日後にでればいいや」
と、適当になる人がいます。

 

でも、うんちというのはぎりぎりになるまで溜めておくのではなく、こまめに出すことにより、腸の状態も良い状態で保つことができ、さらに便がでやすい体質になります。

 

便秘は女性に多いですが、それは女性の体質の問題とか、腸が細く長いからなど言われていますが、女性はうんちをするのをめんどくさがる点もあると思います。
そりゃー、トイレが好きな人なんて誰もいないでしょう。
でも、あまりでそうでもなくても、だしておかないと、便秘になって困ります。

 

毎日それほど便意がなくてうんちをしたくなくても、トイレに入る時間を作るといいかもしれませんね。
それほど便意がなくても、トイレに行くと便がでてくれたのなら、便秘に再びなることはほぼないでしょう。

 

便がでないと、便がでない習慣がつきます。
便がでると、便がでる習慣がつきます。
乳酸菌摂取で、便秘が改善したのなら、こまめにうんちをだすようにしましょう。


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