乳酸菌の大量摂取は効果につながるのか?

【乳酸菌のとりすぎ】大量摂取は効果につながるのか?

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乳酸菌の量を増やした商品が増えてきたけどいいの?

最近乳酸菌を配合した製品に

 

乳酸菌の配合量が多い

 

ということをアピールしているものが多くなってきました。

 

 

もうなんども言っていますがヤクルト400なんてまさにそれですよね。

 

 

普通のヤクルト1本では、乳酸菌シロタ株を200億個摂取できます。

 

ヤクルト400は1本でその2倍。
乳酸菌シロタ株を400億個摂取することができます。

 

つまりヤクルト400は単に乳酸菌の量を増やしただけの製品なんです。
普通のヤクルトより乳酸菌を増やしただけな製品が人気になっているわけです。

 

 

 

 

 

乳酸菌の量を増やした商品は効果も高いのか?

最近他のメーカーの商品でよく聞く広告文として
「乳酸菌の量が他の製品の10倍!」
なんてきくと、こちらも「おっ、いいじゃん」と思ってしまう人も多いと思います。
でも乳酸菌の量が多いと、それが効果につながるのでしょうか?

 

 

メーカー側も乳酸菌の量を増やしたことをアピールしていますが
実際それが効果につながるような研究結果はでていません。

 

でも少ないよりは多いほうが魅力的に思うのが人間です。
どうも購入するほうは、そういった乳酸菌の量を増やした製品に弱いように感じます。

 

ヤクルトでさえも、乳酸菌の量を増やした製品を最近はだしていることからも効果があるのかどうかは不明です。
でも購入するほうは、乳酸菌の量を増やしたものを魅力的に思うようです。

 

 

 

 

 

購入する側が乳酸菌が多いと効果がありそうと思っているのなら精神的効果がある

実際のところ乳酸菌の量が多いほうが効果があるのかは不明です。
でも購入するほうが

 

乳酸菌の量が多いから効果がありそう

 

という期待をしているのなら、その精神的効果の分プラスに働くように感じます。

 

 

そしてその精神的効果というのは、意外と馬鹿にできないものです。
むしろ乳酸菌の効果の本質は、腸内環境を整えるよりも、健康にいいという精神的な安心感による健康効果かもしれませんから。

 

人間自分の腸内がどうなっているのかなんて、わかりませんからね。

 

乳酸菌の量が少ないより、乳酸菌の量が多いほうがメリットは多そうに感じます。
そういう点からも、乳酸菌の量が多いということは購入する人たちに

 

効果がありそうなイメージを与える効果

 

があるのだと思います。

 

ただ、乳酸菌の量を多く摂取したいのなら、単純に乳酸菌を配合している製品を沢山食べたり飲んだりすれば済む話です。
ヤクルト400だって、普通のヤクルトを2本飲めば十分なんですよ。

 

 

乳酸菌サプリメントなんて粒ですから、沢山摂取すれば効果がでやすいのなら
1日で1ヶ月分飲んだら、効果があるのかといったらそういうわけでもないでしょう。

 

 

それでも少量の乳酸菌摂取よりは、多めの乳酸菌を摂取したいですよね。
多く乳酸菌が配合しているのなら、豪華みたいに感じますし。

 

そういうところが、最近の人の
「Aの製品は効果があるけど、Bの製品はダメ」
みたいな、乳酸菌を配合している製品の効果の差を感じる原因なのかもしれません。

 

 

そもそもヤクルト400という、普通のヤクルトよりシロタ株が多く配合した製品が販売されました。
でもそんな製品がでたのなら普通のヤクルトの立場がないように感じます。

 

 

普通のヤクルトが、ヤクルト400の劣化品みたいになってしまいますよね。

 

 

結局は需要があるから、メーカー側も乳酸菌の量にこだわった製品をだします。
売れてくれれば、メーカー側は満足でしょうから、そのぐらいのことだと思いますよ。

 

でもやっぱり

 

ヤクルト400が人気になると普通のヤクルトの立場がない

 

と思うんですけどね。
なんで同じヤクルトなのに、ヤクルト社のほうがヤクルト400のほうが普通のヤクルトより乳酸菌の数が多くて、魅力的みたいなことをいうのか不思議です。

 

 

それだけヤクルト400を売ったほうが利益が高いということなんでしょうか。
乳酸菌を多く配合するというのは、メーカー側からすれば原価があまりかからないのかもしれません。

 

実際普通のヤクルトは1本40円。
ヤクルト400は1本70円ですから、ヤクルト社としてはヤクルト400が売れてくれたほうが利益が出るのだと思います。


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