実際乳酸菌のとりすぎは変化がおきる?

【乳酸菌とりすぎ】実際にやってみた!おなかがごろごろ鳴るから困る

【管理人おすすめの乳酸菌紹介記事はこちら】
管理人おすすめの乳酸菌を紹介します!

実際のところ乳酸菌を大量に摂取したら変化はある?

乳酸菌のとりすぎは、ほぼ安全だということを書きました。

 

 

乳酸菌は安全でも、乳酸菌のとりすぎで不安になって下痢になったりする人はいると思います。

 

 

頭では安全だとわかっていても、乳酸菌を大量に摂取すると

 

おなかがごろごろなったり、便の出がよくなったりする

 

ことがあります。
自分が今現在そうですから!

 

 

つまり乳酸菌のとりすぎは、安全だとわかっていても、なぜかお腹の調子が悪くなることがあります。
乳酸菌のとりすぎではなく、ヨーグルトの食べすぎや、サプリの飲みすぎの影響だと思いますけどね。

 

 

「サプリメントぐらいの粒でお腹がおかしくなるなんておかしい」
と思うかもしれません。

 

でもガムや飴を沢山食べても、お腹がゆるくなるわけで、サプリメントの飲みすぎで乳酸菌以外の影響で下痢になるのも十分ありえる話です。

 

 

別におなかがごろごろなるというのは悪いことではないと思うんですよ。
たしかにおなかがごろごろなって、近くに知らない人がいたらちょっと恥ずかしかったりします。
おなかがゆるくなっても便がでやすくなってうれしい人もいるかもしれません。

 

なので乳酸菌のとりすぎで起きる症状が、良いのか悪いのかは人それぞれだと思います。

 

 

そもそも乳酸菌のとりすぎる量っていうのは決められていないので…。
一般的には
「1日にヨーグルトは100g〜200gが理想!」
なんて言われていますけど。

 

ヨーグルトによって、含まれている乳酸菌の量も違うと思いますし。
その理想の量っていうのも、いったい誰が決めたのか謎なところがありますよね。

 

 

 

 

 

便秘改善に乳酸菌の大量摂取

ヤクルトの口コミをみても
「便秘のときはヤクルトを3本一気に飲みます。これで便秘が改善します」
という人がいました。

 

 

乳酸菌を大量に摂取すると効果が高くなるのかはわかりません。

 

でも乳酸菌の量を多くすれば、効果が高くなりそうなイメージはわきます。
少なくとも少ないよりは多いほうが効果が高そうに思えますよね。

 

 

実際ヤクルトを沢山飲むことで、便秘改善効果を実感している人がいます。
自分もヤクルトを飲むと、おなかがゆるくなる感覚があります。

 

沢山ヤクルトを飲むと、下痢になりそうな気がします。

 

 

 

なぜ乳酸菌をとりすぎるとおなかがごろごろいうのか?

 

では、乳酸菌をいろいろ摂取すると、おなかがごろごろいうのか?
その理由をいろいろ考えてみると・・・

  • 急にいろいろ食べて胃腸が刺激された
  • 普段あまり食べていない人が、急に沢山食べた
  • 食事をとる時間があまりにも空きすぎている
  • ストレス
  • 食べるときに空気も食べた

こういった点により、おなかがなることが多いそうです。
おなかにガスや空気がたまりおなかがなるんだそうです。

 

そういわれてみれば、ヨーグルトやら乳酸菌サプリメントやら
いろいろなものを沢山食べた分だけ、普段はしないことをしたような気もします。

 

 

ただ、いろいろ調べてみると

 

なにか胃に悪い症状があり、それを伝える合図

 

と言っている人もいます。
気になるのなら病院に行くといいと思います。

 

おなかがなっているだけで病院に行っていたら、医者も困りそうですけど。

 

 

一晩寝たら元にもどっているのなら心配はしなくても大丈夫かと。

 

おなかが鳴るのは腹鳴といわれていて、あまりよいことではないと言われています。。
なので、おなかがなるというのは、一般的には悪いことだとされています。

 

 

でも自分はおなかがなったことで体調が悪くなったりしたことはありません。
むしろおなかがなっていると

 

おなかの中が整理されているような気がする

 

ので、おなかの腹鳴をおさまったら、すっきりしたように感じます。

 

 

 

 

 

他のおなかのなる理由

お腹が鳴るのは腸が動いているからな可能性があるので。

 

急に物を食べたり飲んだりすると。
腸がびっくりするのか、おなかがごろごろいうことはありますよ。

 

 

たとえば
「今日は食欲がないから、ヨーグルトだけちょっと食べてやめるか」
な感じで、ヨーグルトをだけを食べたとします。

 

するとその後、おなかがゴロゴロ鳴って
「ヨーグルトっておなかが鳴るんだなぁ」
と思ったりするかもしれませんけど。

 

 

それは、ヨーグルトが原因ではなく。
食べ物を少量でも食べたことで、腸が驚きゴロゴロ動き出した可能性があります。

 

なので、ちょっとだけ食べたり飲んだりして。
お腹がゴロゴロいうことって結構ありますよ。

 

 

たとえば、ガムを噛んでいて。
ガムを噛んだら唾液がでるので、それを飲み込んでおなかがゴロゴロいうことだってあります。

 

少量水を飲んだら、その後におなかがゴロゴロいうこともありますし。

 

 

ヨーグルトが原因ではなく。
単にものを食べたり飲んだりしたことで、おなかが鳴ることって結構あります。

 

 

用はヨーグルトを食べておなかが鳴っているのではなく。
物を食べたり飲んだりすることで、おなかが鳴っているって可能性もあるわけです。

 

どうしてもヨーグルトは乳酸菌を配合しているので、おなかへの影響を考えてしまいます。
なので
「ヨーグルトのせいでは?」
と思う人が多いのかと。

 

 

こういうのは整腸薬系でもありがちです。

 

整腸薬を飲んだから
「お腹が鳴っているのかも」
と思いがちですが。

 

お腹が鳴っている根本的な原因はほかにある可能性もあるわけですね。

 

 

 

 

 

乳酸菌の大量摂取は健康への効果につながる

 

乳酸菌の大量摂取は、腸を健康にする効果につながると考える人もいます。
一般的に乳酸菌は断続して摂取することが重要で、大量に乳酸菌を摂取すると効果が高いという考え方はあまりされていません。

 

 

でも、乳酸菌の大量摂取は体に良い影響がでる可能性があるのかもしれません。
少なくとも少ない乳酸菌より、多く乳酸菌を摂取したほうが効果が得られそうなイメージがあります。

 

 

いや、そうじゃないと、ヤクルト400ってなんのために飲んでいるのか意味不明に思えます。

 

 

ヤクルト400を飲んでいる人に言ってみてください
「乳酸菌を大量に摂取してもおなかがなるだけで、なにもいいことないよ!」
そんなことをいえば、おそらく怒りますから。

 

 

少なくとも乳酸菌の量が多い商品を食べたり飲んだりしている人は

 

乳酸菌の量が多いことが良い効果につながると考えている

 

わけです。

 

「乳酸菌を沢山摂取することで効果が実感しやすい」
そう思っている人は、乳酸菌を沢山摂取することで健康への良いイメージを抱くことができます。
ポジティブ思考から健康に良い効果を期待できます。

 

健康にいいことをしているというイメージが、健康に効果を発揮するわけです。
逆に健康に悪いことをしていると、体調に不安を持ちますから、体調を崩したりします。

 

 

精神的なものが体に与える影響は大きいです。
ショックなことがあると、人間体が動かなくなります。

 

ショックなことがあると、集中できなくなってしまいます。
緊張しても、本来の力を出せなくなることは多くの人が経験したことがあるのでは?

 

 

用は乳酸菌というのは、健康(腸)に良いものだと思われています。
だから、たくさん摂取することで
「健康に良いことをしているぞ」
と本人が思って、良い影響が出やすいわけですね。

 

 

「それってプラセボ(偽薬)効果じゃん」
と思う人もいるかもしれません。

 

でもプラセボ効果だったとしても、実際に健康的になっているのならそれでいいんですよ。
用は、無免許医のブラックジャックだったとしても、体が良くなるのなら多くの人は望むわけですね。

 

 

大事なのは、理屈や過程ではなく、結果なんですよ。
まぁブラックジャックも大金をとるってことをやっている時点で。
そういうのもプラセボ効果につながっているところはある気がします。

 

そりゃー、高いもののほうが
「いいんだな」
って人間思うでしょ。

 

 

 

 

 

乳酸菌を多く摂取するのは自分自身で簡単にできる

 

乳酸菌を断続して摂取しているけど、なかなか効果を実感できない人もいると思います。
そういう人は多めに乳酸菌を摂取してみるとなにか効果を実感できるかもしれません。

 

 

乳酸菌を多く摂取する方法はすごく簡単です。

 

乳酸菌を配合している商品をいつもより多く食べたり飲んだりするだけ

 

です。

 

 

乳酸菌シロタ株を多く配合しているヤクルト400はヤクルトレディ限定販売ということで、手に入らなく
「乳酸菌シロタ株を大量摂取することができないよー!」
という人もいるかもしれません。

 

安心してください!

普通のヤクルトを2本飲むだけで、ヤクルト400以上の乳酸菌シロタ株の量を摂取できます!!

 

 

ヤクルト400なんてなくたって、乳酸菌の大量摂取は簡単にできます!
ヤクルトを買ってたくさん飲めば、それでOKです。

 

ただそれは乳酸菌以外のものも2倍摂取することになるので。
そこは注意してください。

 

 

ヤクルト以外でも簡単にできます。
乳酸菌サプリメントを飲んでいるのなら、いつもの2倍の量を飲めば、2倍の乳酸菌を摂取できます。

 

ただ乳酸菌を多めに摂取するのは自己責任になります。
乳酸菌を多く摂取しても効果が変わらない可能性も十分ありえるので、そこも理解してやるかどうか決めてください。

 

 

だから、基本乳酸菌の量をアピールしている製品って、どーでもいいことをアピールしている気がします。
乳酸菌をたくさん摂取するのなら、たくさん食べたり飲んだりすればいいわけですから。

 

 

でも購入するほうとしては、乳酸菌の量をアピールしている製品に
「おっ、こんなに乳酸菌を配合しているのなら良さそうじゃん」
と思って買ったりするから、メーカーも乳酸菌の量をアピールするのだと思います。

 

少なくとも、乳酸菌名が明記されていても、一般の人には
「その乳酸菌がどれぐらい良いのか知らんし」
って感じだと思います。

 

 

でも、乳酸菌の量が多いって知ると
「乳酸菌は少ないより、多いほうがよさそう!」
って思えるから、そういう点で購入されることにつながりやすいのだと思いますねぇ。


ホーム RSS購読 サイトマップ