乳酸菌の賞味期限 増える減る 生菌と死菌

【乳酸菌】賞味期限はある?菌は増えるか減るか死菌になる

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乳酸菌の賞味期限

乳酸菌の賞味期限とは?
これはいろいろな説があって、自分的にはかなり疑問に思っていました。

 

 

そういうところから、いろいろ考えた結果。
自分なりの答えを見つけ出したので、それを紹介していこうと思います。

 

 

まぁ乳酸菌を配合した製品の賞味期限とかならわかりやすいんですよ。
でも乳酸菌の賞味期限となると、ちょっと謎が残りますね。

 

乳酸菌って目に見えないですよね。
だから、実際乳酸菌を沢山摂取しているつもりでも、それがなんだかよくわからないというかな…。

 

 

乳酸菌はその名のとおり菌(生き物)なはずなんですけど、それは栄養素に近いものだと言っていいのかもしれません。
たとえばビタミンとかカルシウムとか栄養素であって目に見えないものだと思うんです。

 

乳酸菌は菌ですから、物体だと思います。
だから拡大すれば目で見ることが出来るんです。

 

でも小さすぎるので、乳酸菌なんて確認できないから。
ほとんど栄養素的なものに思ってしまうところがあります。

 

 

まぁ冷静に考えると、菌なんですよねぇ。
菌とか聞くと
「気持ち悪い!」
っていう女性も多そうですけど、目に見えないから抵抗なく乳酸菌を配合した製品をばんばん食べますよね。

 

でもこれがもし
「この虫を食べると便秘が改善します」
とか言われても、グロテスクな虫だったら
「気持ち悪くて食べたくないです」
ってなるでしょ。

 

乳酸菌は目に見えない菌ゆえに、女性に好まれているところがあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

生きた菌は死菌になる

生きた乳酸菌は死菌になると思います。
これは生き物ですから、しょうがない気がします。

 

そしてヨーグルトなんかでも、生きた乳酸菌は死菌になると思います。
それはカスピ海ヨーグルトの植え継ぎっていうかな。
ヨーグルトをなんども作り続ける方法を知っている人ならわかると思うんです。

 

 

カスピ海ヨーグルトができあがったら、最初にそのヨーグルトの中央の上のほうのヨーグルトを種菌としてとりますよね。
それを種菌として、再びカスピ海ヨーグルトを作っていくわけですね。
つまりできあがったヨーグルトは生きた菌がたくさんいるので種菌となると思うんです。

 

時間が経過すると、生きた菌が死菌となってしまって、種菌として機能しなくなるのだと思います。

 

 

まぁここまで考えると、生きた菌がいるのなら、その菌を増やすことはできるってことになりますね。
ただ問題は、その良質な菌だけを残して置けるのかって話になると思います。

 

 

 

 

よくわからない菌が増える

ヨーグルトの乳酸菌って、時間の経過で乳酸菌が死菌になると思います。

 

でも人によっては
「時間の経過で菌が増えます」
って言っている人もいます。

 

時間の経過で菌が増えるっていうのは、おそらく別の菌が増えているのだと思います。
それが良い菌なのか、悪い菌なのかはわかりませんけど。
時間の経過ですっぱくなるっていうのはそういうことだと思います。

 

 

具体的にいうと、明治ブルガリアヨーグルトにはLB81乳酸菌が使われています。
なので、生きたLB81乳酸菌が配合されています。

 

これはできあがったばかりのもののほうが、生きたLB81乳酸菌がたくさんあって。
時間の経過とともに、LB81乳酸菌は死菌になっていくのだと思います。

 

 

逆にLB81乳酸菌以外の菌は、時間の経過と共に増えていくわけです。
LB81以外の菌が混入するというか、100%密封は無理な話だと思うんです。

 

どんなに技術があがっても、100%密封というのは無理だと思うんです。
メーカーがヨーグルトを箱に入れるときとか、ふたをするときとか、そういうときとかに菌が入るというか。
世の中目に見えない菌なんていっぱいいますから。
どんなにがんばっても難しいものだと思います。

 

 

つまり明治ブルガリアヨーグルトは時間が経過すると

  • LB81乳酸菌⇒死菌になっていく
  • よくわからない菌⇒増えていく

こんな感じになっているのかと。

 

時間が大量に経過すると、よくわからない菌だらけになって危険なわけですね。
いわゆるこれが腐るっていう状態なのかと。

 

まぁ醗酵も腐るも似たような言葉なんですけど。

  • 醗酵(良い菌を増やす)
  • 腐る(悪い菌が増えてしまう)

こういう感じかな。

 

 

いや、まぁどこから菌が増えているのかわかりませんけど。
やっぱりLB81乳酸菌以外の菌が時間と共に増えて、すっぱくなるという感じであって。

 

LB81乳酸菌自体は、時間と共に生きた菌が死菌となってしまう気がしますね。
じゃないと、カスピ海ヨーグルトだって、できあがったヨーグルトではなく。
時間が経過したヨーグルトのほうが、より種菌として理想的だといえてしまいます。

 

 

 

 

 

なんの菌が増えているのかわからない

こちらとしては、乳酸菌が見えませんし、乳酸菌の味の違いもわからないと思うんです。

 

ヨーグルトの味の違いはわかると思います。
でも乳酸菌の味となると、よくわからないですよね。

 

 

なのでヨーグルトが時間が経過すれば、菌が増えるのは確実だと思います。
じゃないと腐らないと思いますから。

 

 

用は時間と共に菌が増えるが、それが良い菌なのか悪い菌なのかが謎であって。
基本は悪い菌だと考える人が多いわけですね。
カビも用は菌ですからね…。

 

 

つまり
「時間が経過したら乳酸菌が増える」
と言っている人は、その良質な乳酸菌が増えると勘違いしているのかと…。
実際菌が増えているのは正しいので、間違ったことは言っていないんですが。

 

時間が経過して増える菌は、良い菌なのか悪い菌なのかはわかりません。
菌が増えているのは確実なので
「悪い菌でもいいから、たくさん菌を摂取したい!」
という人は、時間が経過した乳酸菌がいいのかもしれません。

 

 

でも良い乳酸菌だけを摂取したいとなると、さっさと食べたほうがいいと思います。
時間の経過と共に、良い菌は死菌になってしまうというか。
悪い菌も増えて、なにがなんだかわからなくなってくるのでは…。

 

 

まぁあくまでも自分の考えであって…。
人によっては
「時間が経過したほうが乳酸菌が増える」
とか
「あたためたほうが菌が増える」
という人もいます。

 

まぁたしかに醗酵させるっていういうのはあたためて菌を増やすことなんですが。
なんども醗酵させるって危険では…。

 

 

だから、なんかね…。
勘違いというか、うまい例えができないんですけど。

 

食べ放題バイキングとか行くと、いくらでも食べれますけど。
それはいつでも食べるのをやめれる自由があるからうれしいですよね。
自分の好きなものだけ、食べれるから魅力があるわけです。

 

逆に
「一定量食べないと家に帰さないぞ!」
なんていう、食べ放題バイキングがあるとつらいと思います。

 

よくわからないものを出されて
「これを全部食べないと、お前は家に帰さない!」
なんていわれたらつらいですよね。

 

 

乳酸菌は時間が経過すると、そういう感じになってしまうというかな。
時間が経過していないものは、良質な乳酸菌だけが少ない量存在している。

 

でも時間が経過すると、いろいろな乳酸菌がごちゃまぜで存在していて。
物によっては危険な菌も存在しているかもしれません。
そうなると、きついわけで…。
やっぱり乳酸菌は早めに摂取するのがいいと思います。

 

 

というか、なんでもそうじゃない?
バナナはある程度置いたほうが甘くなるか。
カレーも2日目のカレーのほうがうまいか。

 

でもやっぱり早めに食べたほうが、安全性の点では上だと思います。
知らんけど。
例外ってあるのかな。

 

元から危険な菌が繁殖しているのなら、時間の経過と共に毒性が薄れるのか?
まぁそんなことを考えても、どうしようもないので…。

 

やっぱり食べ物や飲み物は、早めに食べたほうが安全ですね。
置いたほうがうまくなるものもありますけどねぇ。

 

 

だから、ネットでたまに
「時間が経過したほうが菌が増えるのでおすすめ!」
とか
「ちょっとあたためたほうが菌が増えるのでおすすめ!」
みたいなことをいう人がいますけど。

 

菌が増えても、その菌が良い菌なのかはこちらとしてはわからないわけで。
悪い菌が増える可能性もあるので、それって怖いことだと思います。

 

 

良い菌が配合されているから、ヨーグルトとかうれしいわけで。
危険な菌が配合したヨーグルトになると怖いと思います。

 

さっきもちょっと書きましたけど、たくさん食べれるってうれしいことだと思います。
でも作りすぎてしまったら、おなかがいっぱいで食べきれなくて捨ててしまうこともあると思います。

 

だって残しておいても、味が落ちると思いますし。
安全性の点でも落ちると思いますから。
なぜ食べ物が危険になるのかというと、菌の関係だと思うんです。

 

 

だから乳酸菌がどうなるのかではなく。
時間が経過した食べ物や飲み物は危険が高まるのだと思います。

 

配合されている乳酸菌が自体は、死菌になるだけで特に問題はないと思います。
でも時間の経過で、他の菌が増えている可能性があるわけで、それがやっかいなわけですね。

 

 

ただ悪い菌を摂取しても、人間には胃酸がありますから。
それが悪い菌を死菌にしてくれます。

 

胃酸は乳酸菌も死菌にしてしまうので
「胃酸が弱まる食後に乳酸菌を摂取すると生きて腸まで届きやすい」
なんていわれていますけど。

 

胃酸は別に悪いものではなく、なくてはならないものであって。
胃酸が弱いとむしろ悪い菌の影響が色濃くでていて、健康的にヤバイと思います。

 

だから乳酸菌は生きて腸まで届くと効果が高いなんていわれていますけど。
胃酸がしっかりしている人のほうが、よっぽど健康的な気がします。

 

食中毒とか怖すぎるわ!
牛ユッケの禁止とか、いつかはなるべくしてなるものだったと思いますよ。
命がけで食べたいか!?

 

案外寿司もやばいかもしれませんね…。
生魚をそのまま食べているのだから…。
ある意味やばい食べ方ですよね。

 

 

というか、自分でヨーグルトを作るって、結構危険なことだと思いますよ。
R-1ヨーグルトやヤクルトを種菌にしてヨーグルトを作っている人がいますけど。
そういうのは自己責任ですからねぇ。

 

もし悪い菌が混入して、それらが増えておなかを壊したとしても自己責任になるわけで。
やっぱり胃酸ってありがたい存在だわ。


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