乳酸菌は意味がない?毎日ヨーグルトを食べて思ったこと

【乳酸菌】意味ない?毎日ヨーグルトを食べていて思うこと

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乳酸菌は意味がない?

自分は乳酸菌が腸に良いと言われていたので、毎日ヨーグルトを食べています。
他にも、納豆が健康にいいと言われているので、納豆もよく食べています。

 

 

ヨーグルトも納豆も、はじめのころは特に疑問なく食べていたんですけど。
ここ最近は
「別にこれらのものを食べなくても、大丈夫なのでは?」
なんてことを思ったりしています。

 

 

別にヨーグルトや納豆が健康に悪いと言いたいわけではなく。
そこまで、こだわって食べる必要もないんじゃないかと思ったんです。

 

 

それは単に、納豆を一時期食べない時期があったんですけど。
別にどおってこともなかったので…。

 

たしかに納豆は健康に良い食べ物だと思います。
でも、それは
【本人が納豆は健康に良い】
と思っているから、その精神的なものなんじゃないかと思っています。

 

 

まぁ油っぽい食べ物と比べれば、納豆のほうが100倍おなかが安定していますけどね。
それは単に油っぽい食べ物が、おなかによくないだけな気がします。

 

 

毎日ヨーグルトを食べていますけど。
外泊したときなんかは、ヨーグルトを食べないときもあります。

 

そういう日も、別にヨーグルトを食べないからおなかの調子が悪くなるとかはないです。
いや、外泊したらおなかの調子が悪くなりやすいので。
ヨーグルトを食べていないからかもしれませんが…。

 

でも、ヨーグルトを食べればおなかが安定とかはちょっと違う気がします。

 

 

 

 

 

乳酸菌の意味

乳酸菌は腸内の善玉菌を増やしておなかの調子を整えてくれるとされています。

 

 

ただ自分は乳酸菌がどうこうよりも。
その乳酸菌を配合した製品によって、おなかの調子が変化するように感じています。

 

 

たとえば、ヤクルトは乳酸菌シロタ株を配合していて。
トクホでおなかの調子を整えるという効果も明記されています。

 

 

で、ヤクルトを飲むと
「便秘がよくなった」
なんて口コミや体験談があるのは。
なんとなくわかるんです。

 

自分もヤクルトを飲むと、うんちがやわらかくなるというか。
便意が結構早く来ますから。

 

 

でもそれは乳酸菌シロタ株があーだこーだではなく。
ヤクルトが強烈な甘さの飲み物だから、胃腸を刺激して便意がくるのではないかと思っています。

 

 

同じようにヨーグルトも、冷蔵品なので。
その冷たさがおなかの調子を変化させるんじゃないかと思ったりします。

 

 

 

 

 

他にもいろいろなものを食べる

自分がよく思うのは、どんなに乳酸菌を摂取していても
【腸に悪い食べ物を食べればおなかの調子は悪くなる】
と感じています。

 

 

乳酸菌がどんなにおなかに良いプラスなものだったとしても。
お腹に悪いマイナスの食べ物を食べると、乳酸菌はどうにもならない気がします。

 

 

それは乳酸菌が弱いというよりも。
世の中が、おなかに悪い食べ物にあふれているように感じます。

 

お腹にやさしい食べ物って少ないイメージがあります。

 

 

人間なにかを食べないと生きていけませんから。
なにかしら食べています。

 

そのため、普段食べている物を考えず、乳酸菌だけで見てしまっている気がします。
そもそも乳酸菌を体内に入れるためには、乳酸菌を配合した食品を口にする必要があります。
サプリであっても、粒の中にものすごい小さい乳酸菌が大量にいるわけですね。

 

結局乳酸菌だけを体内に入れるっていうのは、無理な話なんですよ。

 

 

乳酸菌だけの影響力を感じるのは無理だと思います。
人間、なにかを食べていますから。

 

ヨーグルトだって、生乳に乳酸菌を入れて発酵させたものですから。
生乳(牛乳)の影響力も考える必要があると思うんです。

 

 

乳酸菌サプリでも、あの小さな粒にたくさんの目に見えない乳酸菌を含んでいるので。
その小さな粒の影響力が、体に変化をもたらしている可能性も否定できません。
乳酸菌だけを体の中に入れるというのは不可能なんです。

 

 

まぁでも自分から言わせれば、乳酸菌を続けるよりも
【お腹に悪いものを減らしたほうが効果はでかい】
と思っています。

 

乳酸菌はたしかにおなかに良いものなのかもしれません。
毎日ヨーグルトを食べている自分は、そうでなくては困ります。

 

 

でもいくらヨーグルトを食べていても、油っぽいフライドチキンなんて食べれば。
その後はおなかの調子が悪いです。

 

なので、乳酸菌は些細なものというかな。
お腹に悪いものと一緒に食べれば、乳酸菌の意味なんてまったくわからないと思います。

 

 

プラスの影響を感じるのは大変。
でも、マイナスの影響を感じるのは簡単ってことになるのかな。

 

 

 

 

 

意味がないと思ったら意味がない

ネットなんかを見ていると
「乳酸菌はおなかの調子を整える」
とか
「乳酸菌で便秘が改善!」
とか
「乳酸菌でアレルギーが止まった!」
とか、いろいろ書かれていますけど。

 

 

結局それは個人の感想です。

 

メーカーはたしかに実験&研究をしたりもしていますけど。
それらの発表された効能が、実際に正しいのかは別問題な気がします。

 

 

本人が
「効いてる!」
と思えば、それでいいと思うんです。
その人にとっては、良い影響がでているわけですから。

 

でももしかしたら
「なにも変化がない」
と思って、まったくの意味ないものだと感じる人もいると思います。

 

それも結局個人の感想であり。
大事なのは、自分自身の体調が
「よくなった」
「意味ない」
どちらなのかが重要なんです。

 

 

メーカーが発表している実験や研究の発表は別にどーでもいい気がします。

 

実際ヤクルトだって、ヤクルトを飲んでいる人の多くは
【乳酸菌シロタ株をよく知らない】
と思います。

 

 

でも、ヤクルトを飲むことで便秘が改善したり。
風邪をひかなかったというのなら、それで十分なんです。

 

なので、乳酸菌があーだこーだというのは別にどうでもいいことな気がします。

 

 

同じ乳酸菌シロタ株でも普通のヤクルトではだめで。
ヤクルト400なら効くって人もいますから。

 

 

乳酸菌は意味がないのか。
それは本人が、意味がないと思うのかどうかだと思います。

 

 

乳酸菌をとれば、乳酸菌をとらなかったらどうなっていたのかわからないです。
逆に乳酸菌をとらなかったら、乳酸菌をとればどうなっていたのかがわからないです。

 

乳酸菌って都合のいいものだと自分は思っています。
だから、メーカーも扱いやすいので乳酸菌を配合した製品をいろいろ出している気がします。

 

 

 

お菓子にも乳酸菌が配合されている時代です。

 

なぜお菓子に乳酸菌を配合しているのかというと。
乳酸菌を配合していれば
「これ、おなかにいいかも」
と購入する人が、ちょっと健康の点で期待するからだと思います。

 

 

 

 

 

食べ物に意味があるか?

実際確かなことはわからないですよね。
納豆大好きな人でも、病気になったりすると思いますし。
納豆大好きな人が不老不死になれるわけでもありません。

 

でも、本人が
「納豆は健康にいいんだ!」
と思っているのなら、それが正解だと思います。

 

 

自分は毎日ヨーグルトを食べています。
だから、心のどこかで
「ヨーグルト(乳酸菌)っておなかにいいんだ」
と思っているのだと思います。

 

まぁおなかにいいからヨーグルトを食べているってところもありますけど。
他に食べるいいものがないってところもあるんですけどねぇ。

 

今の世の中健康にいい食べ物のほうが少ないですから。
栄養は豊富なんですけどね。

 

 

つまり本人が
「乳酸菌は意味ない!」
と思うのなら、それでいいと思うんです。
乳酸菌をとらなくても、人間生きていけるはずなので。

 

でも乳酸菌は意味がないのなら。
どんな食べ物なら、意味があるのか?
そもそも1つ1つの食べ物を口にするとき
「これは意味があるか?」
なんて思うのか?

 

 

おそらく乳酸菌がちやほやされているので。
否定したいところがあって
「乳酸菌は意味がない」
みたいなことを言う人がいるのかもしれませんね。

 

 

でも自分はほんと油っぽいものを食べたらおなかの調子が悪くなりやすいので。
そういうイメージがダメなのかもしれませんが。

 

食べ物によって、体調が変わるなんてことはよくあることですよ。
そもそもアルコールだって、体を変化させるから、その後車に乗ったらダメなわけで…。

 

冷静に考えると、口にしたもので体調が変化するっていうのはあたりまえなのかもしれません。
たくさん食べれば胃もたれしますし。


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